<2026年 〈紙業タイムス年鑑〉>

〈紙業タイムス年鑑〉
Ⅰ.レポート製紙・原料業界未来イメージ/月間ダイジェスト
◇製紙・原料業界未来イメージ
これからの紙資源循環を考える/
「雑がみ」の掘り起こしは今後の共創・共生社会を映し出す取組みに繋がる
*紙リサイクルの時代推移と古紙の中長期課題
*可燃ごみの実態把握、組成調査から見えるもの
*雑がみ掘り起こし啓発、2026年は「実装段階」へ
*行動変容をどう育てるか―「雑がみ」とともに考える地域循環共生社会
*紙資源循環の転換点に立つ―自治体・業界・社会に求められる新たな関与
◇2025年月間ダイジェスト
*企業・団体の動き―投資/開発・新製品/設立・移転・変更、ほか
*紙パルプ関連業界―業界の動き/催事
Ⅱ.トレンド[1] 洋 紙
◇洋 紙/国内出荷は4年連続のマイナス 中分類でプラスは包装用紙のみ
◇新聞用紙/新聞用紙は13年連続前年割れ 超々軽量紙のシェアは5割超に
◇非塗工紙/汎用性に富む上級印刷紙の割合が7割に迫る
◇コーテッド紙/内需は上期堅調も下期に鈍化 輸出も前年比80%台に
◇特殊印刷用紙/カギはパッケージの貼合用途 個人消費の低迷を最大限リカバリー
◇情報用紙/情報用紙全体で漸減傾向続く 生産・出荷は100万t台を切る
◇包装用紙/包装仕様の簡素化傾向続く 国内出荷は未晒と晒で明暗
◇衛生用紙/25年は生産・出荷とも前年比微減 ソフトタイプティシュのシェア拡大
Ⅲ.トレンド[2] 板紙/原料/需要
◇板 紙/板紙の輸出は前年増 2年連続で底堅く推移
◇段ボール原紙/輸出は前年比103.8%で2年連続の増加、80万t台に
◇白板紙/一部トレカ向けが堅調も消費者の買い控え傾向続く
◇その他紙器用板紙/輸出堅調に推移するも内需は漸減基調が継続
◇パルプ/需給はBKPが4年連続の減少もUKPは2年連続のプラスに
◇パルプ材/FITとの調達競争激化で針葉樹・広葉樹とも集荷が減少
◇古 紙/国内需給は4年連続で減少 輸出は200万tの大台割れ
◇植 林/製紙連の目標は「65万ha」 南米の大型プロジェクトが追加
◇代理店国内販売/洋紙:4年連続減も対メーカーカバー率が上級紙、包装用紙で上昇
板紙:市場は年間450万t台に縮小も
白板紙の対メーカーカバー率が上昇
◇日紙商組合員販売実績/紙・板紙合計は200万tを下回る
1社平均も3年連続1万t割れ
◇新 聞/総発行部数は15年比で半減も総売上高は前年比100.2%に
◇出 版/紙+雑誌は1兆円の大台を割る 電子は前年比102.7%の伸長
◇段ボール/生産・出荷・次工程投入量が減少 地域別では「九州」のみ前年微増
◇製 袋/角底袋はやや厚物化の傾向に 重袋は一部食品原料向けで大幅増
◇紙類輸出入/超円安でも輸出減-輸入増の基調となった25年の紙類貿易
●話題
Topics 大王製紙と北越コーポレーション/対等な資本関係の構築で提携を深化
Topics 製紙産業の新たな古紙利用率目標/2030年度に67%の目標達成に努める
Topics プロジェクト-P推進協議会の活動状況/人々に届けたいコンテンツは届いているか
団体催事 西日本段ボール工業組合/技術委員会・安全衛生委員会合同セミナー開催
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