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日本製紙/住友ゴムの高性能タイヤに『セレンピア』が採用


 日本製紙のTEMPO酸化CNF『セレンピア』がこのほど、住友ゴム工業が新発売する高性能タイヤ『エナセーブ NEXTⅢ』に採用された。
 住友ゴム工業は、「さらに高い安全性能」と「さらに高い環境性能」を実現する、これまでとは一線を画した新しいタイヤを開発するための技術開発コンセプトとして、「SMART TYRE CONCEPT」を掲げている。『エナセーブ NEXTⅢ』は、商品ライフサイクル全体の環境性能を高めた高性能タイヤとして開発された製品であり、再生可能資源の“木”から生まれた日本製紙の『セレンピア』は、そのコンセプトが共通していることから、性能試験を経て採用となった。

 なお住友ゴム工業は、「東京モーターショー2019」に出展し、『エナセーブ NEXTⅢ』を紹介した。

 

(FUTURE2019年11月11日号)

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