紙パルプ産業と環境 2027 『資源循環から始まる脱炭素・新素材戦略』NEW
テックタイムスと紙業タイムス社の共同企画・編集による、紙パルプ産業と環境 2027 『資源循環から始まる脱炭素・新素材戦略』を2026年8月10日に刊行した。 B5判・本文180頁、定価2,200円(税込・送料別)。
本書の内容
●紙パルプ産業が進めるSDGsとは
目指すはGX牽引産業/環境価値と新素材を未来戦略に
官民連携プラットフォーム/GXフューチャー・リーグの初年度会員は2,689社に
SDGs委員会活動報告/業界の取組みに対する正しく深い理解を
紙パの違法伐採対策/第三者監査委員会も取組みを評価
私はこう考える/生物多様性条約の概要と成立の背景
KEI環境OFFICE 中俣 恵 一
●木質バイオマスと新素材の開発
国のGX政策と紙パルプ/脱炭素と資源循環を牽引する産業へ
環境企業の製品開発/新たな成長目指し新しい技術を提案
木質系新素材の社会実装/地域資源の高付加価値化に向け林野庁がビジョンを策定
私はこう考える/最近のセルロース関連トピックス2026
東京大学大学院農学生命科学研究科 磯貝 明
私はこう考える/コーヒー残渣バイオ炭が拓くネイチャーポジティブ都市
(同)みらい廃棄物研究所 木村 篤樹
●環境リスクの低減と持続可能性の確保へ
再エネ政策の展望と課題/日本の自然エネルギー導入はどこまで進んでいるか
「水」リスクへの対応─講演/企業や産業にとって必要不可欠となってきた「水」リスクへの対応
生分解性プラスチック/製品評価技術基盤機構などが評価手法の確立で成果
カーボクレジット創出セミナー/カーボンニュートラル実現に向けて企業が取り組むべきポイント
私はこう考える/容器包装プラスチックのリサイクルについて
岩崎 誠
●古紙需給の構造変化と今後の方向性
2025年のメーカー別古紙消費/配合品種の見直しが進んだ2025年のメーカー別古紙消費
古紙利用率目標の改定/「2030年度に67%」の目標達成に努める
世界の古紙需給/途上圏を牽引役に回収量・消費量とも増加を続ける世界の古紙
●データで見る紙パの環境対応
データで見る紙パの環境対応①/エネルギー:生産量減少の下でも省エネ対策の効果
データで見る紙パの環境対応②/産業廃棄物:2026年度以降に2000年度比91%減へ













