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タイムス インタビューズ2020 有識者に聞く


紙パルプ専門出版社としての弊社は、定期刊行物や特別企画の単行本書籍などを通じ毎年多数に上る業界内外有識者の意見・提言を、活字媒体を中心に紹介しています。

主に誌面におけるインタビューという形をとったそれらのコメントは、固有の条件下で発せられた一過性の肉声でありながらも、その時点その場面における生きた現代史の証言として普遍的な価値を備えていると弊社は考えます。

これらのインタビューを毎年1冊の単行本形式に取りまとめることで、従来の年鑑形式などとは異なる、その時代の貴重な証言録としたい。これが本書のコンセプトです。

その年度に新しく企業のトップに就任された方々はもちろん、当該部門や団体の長に就任された方々、また多年にわたり業界の第一線で活躍されている方々などの肉声を幅広く収録しました。

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製紙業界および関連業界のオピニオンリーダーが環境変化著しい現在を語る

B5判・本文264頁

定価 本体10,000円(税・送料別)

2020年4月20日

本書の内容

青野 智良(特種東海製紙)《TANT 200 COLORS》がデザイン現場で“起点”になることを期待

安藤 芳徳(国際紙パルプ商事)国のニーズに応える《Green Biz Project》で“紙化”促進など需要を喚起

井出 丈史(大善)製紙メーカーの協力を得ながら技術拡充・用途開発を目指す

歌田 年(作家)『紙鑑定士』という新キャラクターに注目

梅木 一正、北村 与一(見山製紙工業)ハブ機能を持った関西の拠点として当社を使ってもらいたい

江守 康昌(日華化学)環境貢献を軸に新脱墨剤開発NICを顧客との創発の場に

太田 英之(ファビオ・ペリーニ・ジャパン)モデルの多層化やIoTの活用で価値ある機械・サービスを提供

大西 肇(大西紙店)本州港湾にトレーラーで“引き取り”「欠品させない」執念が生んだ奇策

大矢 隆司(ユーピーアール)〜家庭紙パレット共同利用研究会〜新型パレットを共同開発し物流改善へ

岡田 光弘(中部洋紙商連合会)コア・コンピタンス確立で時代の変化に強い企業への変革を

梶山 宗助(相川鉄工)原料事情の悪化を踏まえ安定操業に資する技術・装置を提案

河崎 雅行(日本製紙)汎用用途へのCNF実装に向け品質安定・低コスト化技術を追究

岸 能弘(柏原紙商事)在庫の多さが強み「当社の倉庫を自社倉庫として活用してもらいたい」

北山 俊彦(日本紙パルプ商事)持続可能な社会と地球環境により一層貢献する企業グループを目指す

久保田 隆(久保田)欠品せずに乗り切った平成最後の春   『東京2020』対策は“湾岸地区”が焦点

熊谷 健(熊谷理機工業)紙パに特化した国産試験機メーカーとして製造現場の効率化に貢献

栗原 正雄(全国製紙原料商工組合連合会)国内のリサイクルシステムを守るためには赤字輸出もやむを得ない

郡司 秀明(日印産連]、花井 秀勝(フュージョン]、岡本 幸憲(グーフ]、山口 実(日本フォーム印刷工業連合会]、井上秋男(メディアテクノス)ユーザー側の学習・進歩で商流が激変   “紙の力”を利用して五感に訴える時代に

小出 博信(第一印刷所)「働き方改革」実現の“印刷最先端工場”  紙の需要を創出する“企画力”も充実

小島 道一(東アジア・アセアン研究センター)再生資源の品質向上に向けた投資と分業は進むのか

小林 俊雄(小林製作所)企業としての「継承と変革」目指し時代変化に即応する中計をスタート

小林 侯隆(新生紙パルプ商事)《東京2020》にて日本のパラリンアートへの世界の注目を期待

今野 武夫(日本紙類輸出組合)輸出市場の環境変化を予測し即対応できる態勢をつくっておく

佐伯 則昭(全段連)人手不足の中で必要性が高まる多能工化への取組み

坂田 智(坂田亮作商店]、高橋 宏明(丸十商店]、近藤 勝(美濃紙業]、松井 宏隆(松井紙業]、近藤 昌和(ノボル紙業]、齋藤 浩二(グリーン)「人手不足」「ペーパーレス」「輸入規制」「自家回収」「組合員減」など課題が山積

櫻井 醜(日本フォーム印刷工業連合会)《寺子屋教育》で、グローバルに活躍する人材を育成へ

笹島 久義(新生紙パルプ商事)今後も予断を許さない道内状況“変化”への対応がテーマ

三瓶 悦男(新生紙パルプ商事)いずれ紙が出てきた時こそ流通の真価を発揮する

関本 修司(北越コーポレーション)「物流企画本部」の取組み、鉄道コンテナ活用で販売費を削減へ

實守 敏訓(大阪府紙料協同組合)段ボール原紙の輸出が一転不振 古紙業界の来るべき将来に備えるべき

柴田 博仁(富士ゼロックス)紙は操作性に優れたメディア 読み書き教育の失敗は国家の存亡に関わる

杉野 光広(日本製紙)最終段階に入った生産体制再編成 生産性向上へ向けた新技術の導入も進展

曹 振雷(中国造紙学会)新たな発展段階を迎えるなか日中紙パの新たな協力関係にも期待

田墨 啓治(日本RPF工業会)石炭火力代替としてのRPF利用はCO2の排出削減効果も高い

田名網 進(日本紙パルプ商事)紙業界の新たな発展に、マインドを切替え全力で取り組む

谷口 和隆(平和紙業)“技術的限界点”を突破して《トーンF》を再ブランディング

手島 徹(日本紙パルプ商事)オリンピック後は大阪が日本経済成長の原動力に

寺井 誠(東段工)段ボール産業のTFP向上と働き方改革、トップダウンと現場の工夫の相乗効果

寺垣 毅(日本紙類輸入組合)輸入紙の存在感は徐々に低下  脱プラ・紙化で日本の強み発揮を

土居 恭高(東段工)段ボール業界で必須の熱中症対策

中村 淳(国際研修協力機構)外国人技能実習制度の概要と受入れの留意点・事例

野沢 徹、馬城 文雄(日本製紙)攻めと守りのバランスをとり、事業構造転換のスピード上げる

長谷川 裕一(もっかいトラスト)想定外だった古紙の“道内余剰”組合としての今後の在り方を模索

林 廣文(日本家庭紙工業会)高品質な製品の安定供給継続のため適正価格で利益の確保を

原 敬三(国際紙パルプ商事)関西経済の活性化に伴う紙業界が潤うビジネスに期待

原田 義昭(環境大臣]、加来正年(王子ホールディングス]、今野武夫(日本製紙)王子HD、日本製紙が環境省を訪問  “脱プラ”、“紙化”への取組みを報告

平戸 順一(竹尾)《マーメイド》をリニューアル、圧倒的総合力でブランド価値高める

復光 正明(全段連)お金をあまり掛けずにやれることもある段ボール工場の暑さ対策

藤原 省二(王子ホールディングス)バイオプラと紙複合材で新規用途を  開拓海外事業は成長機能材分野の強化を

細谷 善宏(全段連)労働災害データベースの活用で類似災害をなくしていこう

増田 明彦(静岡県紙業協会)輸入紙減少でも難題山積 物流効率化に向けた製品・施策を

松村 浩、大久保 賢治(丸紅)富士で育まれた技術を活かしベトナムで段原紙事業の本格展開へ

水野 博(土佐紙業)世間の理解が少ない「和紙」の価値・可能性を広める

宮内 健人、服部 亮司、池田 直樹(斎藤英次商店)日本最大級の内職専門店、『内職市場』を開店

宮本 智彦(新生紙パルプ商事)紙の多様性をアピールし新たな市場開拓に視野を広げる

村井 久容(高田)生き残るためには物流問題としっかり向き合わないといけない

矢倉 義弘(近畿製紙原料直納商工組合)古紙業界はより積極的に働き方改革に取り組む必要がある

山上 春美(大阪府古紙流通安定協会)梅雨と夏枯れで需給調整ができたというのが実情

横手広樹(経済産業省]、金子浩明(環境省]、鈴木恭介(日本印刷産業連合会)王子HD、日本製紙が環境省を訪問   “脱プラ”、“紙化”への取組みを報告

吉田 綾(国立環境研究所)動機が「環境保護」である以上、緩和は望めない中国の廃棄物輸入規制

吉田 義人(元ラグビー日本代表)イムラ封筒「若鳩会」講演会で〈ラグビーW杯〉〈挑戦〉を語る

龍 国志(トーチインターナショナル)品質向上は誰かのためではなく最終的には自分たちの利益になる

若本 茂(北越コーポレーション)グループ企業としての“強み”を追求し  マシン改造では事業構造の新たな方向性を

渡 良司(古紙再生促進センター]、山本浩平(レンゴー]、須長 利行(全国製紙原料商工組合]、石川喜一朗(中部製紙原料商工組合]、趙 偉(中国造紙協会]、銭 毅(中国造紙協会]、

張 秀紅(中南(天津)再生資源有限公司]、牛 慶民(江蘇省造紙行業協会)問題意識の共有で濃い中身になった第8回「日中古紙セミナー」

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