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タイムス インタビューズ2015 有識者に聞く


紙パルプ専門出版社としての弊社は、定期刊行物や特別企画の単行本書籍などを通じ毎年多数に上る業界内外有識者の意見・提言を、活字媒体を中心に紹介しています。

主に誌面におけるインタビューという形をとったそれらのコメントは、固有の条件下で発せられた一過性の肉声でありながらも、その時点その場面における生きた現代史の証言として普遍的な価値を備えていると弊社は考えます。

これらのインタビューを毎年1冊の単行本形式に取りまとめることで、従来の年鑑形式などとは異なる、その時代の貴重な証言録としたい。これが本書のコンセプトです。

その年度に新しく企業のトップに就任された方々はもちろん、当該部門や団体の長に就任された方々、また多年にわたり業界の第一線で活躍されている方々などの肉声を幅広く収録しました。

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製紙業界および関連業界のオピニオンリーダー93人が環境変化著しい現在を語る

B5判・本文314頁

定価 本体10,000円(税・送料別)

2015年3月30日発行

本書の内容

〔氏名50音順掲載・敬称略〕

青木昭弘(北越紀州製紙)紙づくりの〈本業〉に注力し、その延長線上で新規事業の道も
有宗政和(日本紙類輸入組合)マーケットに根づいた輸入紙は円安でも存在感発揮
飯田悦郎(飯田工業薬品)新工場建設や焼却灰処理などで地元への〈お役立ち〉が出来る会社に
池田正俊(国際紙パルプ商事)未知の可能性秘める感熱ラベル部署間での《横串》でニーズに応える
石川 眞(丸石製作所)提携先との信頼関係を〈財産〉に内外製紙会社へ役立つ新技術を提案
石田和邦(新生紙パルプ商事)案件毎に丁寧な対応で〈地道な営業活動〉を
石田洋介(吉川紙商事)着想転換で開発したヒット商品で領域拡大
井出純一(イデシギョー)〈協調〉の領域を広げ事業環境改善による地域発展を
伊藤恵治(日本環境衛生センター)自治体はゴミ発電事業に参入を
伊藤俊一郎(イトマン)4本柱で《企業の安定と雇用の拡大》目指す
今泉哲男(国際紙パルプ商事)《GIFT+1 2024》達成へ〈為せば成る〉のチャレンジ精神で
岩瀬広徳(古紙再生促進センター)《輸出委員会》通じ連携強化、《古紙標準品質規格》策定
岩田政行(静岡県製紙原料商業組合)経済低迷中も回収効率化、地域組合通じリサイクル活動推進
上野 宏(東洋プラント工業)業種間の繋がりをより強化する
牛尾雅孝 (イチカワ)〈抄紙用具の高度専門企業〉として継続的に利益創出ができる企業へ
大春 敦(日本製紙)《紙つなげ!》もうひとつの舞台 シェア急回復を果たした勿来工場
尾崎光明(特種東海製紙)出揃った《D’CRAFTシリーズ》を息の長い製品に育てる
音羽 徹(日本製紙)次世代への紙づくりの技術伝承は現場をリードする〈課長力〉の強化で
柏原孫左衛門(東京洋紙同業会)東京五輪開催前より閉幕後の《持続性》が大切
勝田千尋(名古屋洋紙代理店会)ビジネスの付加価値高める情報提供《地方創生》に貢献できる代理店へ
加藤康次郎(新生紙パルプ商事)役割分担明確に、コラボレーションが重要
門田 優(王子エフテックス)営業本部内の組織を改編《お客様視点》でサービス向上
鏑木栄二(新生紙パルプ商事)メーカーや取引先とコラボした展示会で販売促進を強化
神谷眞好(静岡県工業技術研究所)地域の特徴である古紙利用を軸に研究テーマ・活動の領域を拡大へ
川口幸一郎、木村進(五條製紙)〈都市型製紙会社〉として環境・製品両面で次なるステップへ
関東製紙原料商若手が語る(古紙事情)業界は今こそ変革の時 人材育成、ブランディングが急務
関西製紙原料商若手が語る(古紙事情)仲間意識を高めることが《過当競争回避・コストダウン・異業種参入》の防壁に
記田正三(北海道洋紙同業会)在庫圧縮や物流経費の軽減など合理化が求められる時代
北村光雄(日本板紙組合連合会)大義のもとに結集することも必要 リーダーシップが大手の使命・宿命
栗原正雄(全国製紙原料商工組合連合会)初期分別の《高精度維持》と、緊急・非常時に備え《在庫能力向上》を
小林俊雄(小林製作所)本拠〈Fuji〉に拘り、世界へ向けて日本のモノづくりを発信
小林昌志(道栄紙業)シングル・ダブルのコスト格差を商品構成に反映
小林侯隆(新生紙パルプ商事)接点づくりに絶大な効果、災害時用《エアロマット》発売
近藤 勝(東京都製紙原料協同組合)海外バイヤー《上物狙い》で集荷に異変 公定価格の早急な引き上げを
阪本聖健(共栄紙業)《誰からも認められる会社》を目指して一歩ずつ
笹島久義(新生紙パルプ商事)包装資材の《トータルな提案》で支店の持ち味を発揮
佐藤信一(日本紙類輸出組合 )急激な輸出数量増指向せず、採算重視で品種構成を見直す
佐野武男(丸富製紙)〈トイレタリー空間を豊かにする〉を念頭に付加価値商品を展開
清水康徳(大王製紙)段ボール原紙生産工場として生き残れる条件が整った
下司功一(丸紅)ASEAN市場での事業展開と投資戦略
白石真澄(関西大学)女性活用は企業経営戦略の一つ
鈴木邦夫(三菱製紙)需要減退下での成長目指し、《紙》の技術活かす新規製品開発
鈴木 裕(北越紀州製紙)アジアを1つの市場と捉え本業の〈製紙〉で国際競争力の強化を
相馬謙一(日本印刷技術協会)デジタル印刷物のリサイクル適性を検証
高井昌史(紀伊國屋書店)リアル書店のネット時代への対応策
髙嶋 健(柏原紙商事)《在庫販売》の商法が活きる
髙玉 浩(平和紙業)ニーズを収集し地域文化に根差した商品を開発
髙橋 剛(ゴークラ)拠点間ネットワークで《シナジー効果》高める
田島寛一(DICグラフィック社)印象派作品で見る《インキと紙の追求 2014》
田中潤、谷口有三(東京海上日動リサイクルコンサルティング、有功社シトー貿易)どう進める《自然災害や事故に負けない企業体質づくり》
寺松哲雄(寺松商店)《J-BRAND》の実施に歩調は合っている、あと一工夫を
中西哲生(スポーツジャーナリスト)組織に活かす阿吽の呼吸
永井敬裕(永井産業)日紙商活動で存在感発揮し卸商のシェアダウンに歯止めを 今年は大学寄付講座も開催
長戸亮一(日本紙パルプ商事)これからは《営業の提案力、手札の数》が勝負
仲山 遵(凸版印刷)クリエーターの捉える〈紙〉
名倉宏之(日本フイルコン)〈筋肉質〉の企業へ転換しアジアのリーディングカンパニーへ
生井義三、橋本唱市、佐竹一郎 (全印工連)《巻平格差》の解消など取引条件は公正・公平に
西岡 徹(三菱製紙販売)新商材・新市場の発掘に全社挙げて取り組む
西雅 寛(協立電機)行政・民間・地域連携によるインフラコスト低減で地域活性化を
西村 修(中越パルプ工業)竹紙に込めた価値とメッセージ
野村正一(日本紙パルプ商事)再生産可能な価格レベルの実現を
長谷川志(中部洋紙商連合会)後ろ向きの施策より《紙を肯定していく》企画を
服部 正(大富士製紙)商標登録で強み増す《医療介護衛生不織布》
原 敬三(国際紙パルプ商事)支店の地盤を固め次の世代に引き継ぐことが責務
原 健三(福博印刷)《販売促進のワンストップサービス》で利益の多層化図る
原田六次郎(山陽製紙)環境貢献の100%再生紙サービス《カミデコ》
ハリー・リッター、永野明仁(IBSペーパーパフォーマンスグループ、IBSジャパン)小規模投資で大幅コストダウンのシステムソリューションを提供
福浦伸明(竹尾)ファインペーパー文化定着と需要拡大のため《市場作り》を展開
細川了一(竹尾)《ロングセラー》を再アピール、節目の年にリニューアル敢行
三木雅人(三木特種製紙)中小は加工度・付加価値向上が必須条件
三田 計(丸三製紙)新8号ライナー抄紙機は予定通り来年1月に稼働開始
森田博文(IHIフォイトペーパーテクノロジー)事業領域を拡充しながら内外製紙の設備ニーズへ的確に対応
山口 実(日本フォーム印刷工業連合会)激変するフォーム印刷のサービス時代はDPSからBPOへ
山崎和文(日本製紙)復興果たした〈底力〉を活かし〈総合バイオマス企業〉への転換を
山田克彦、居山浩一 (山恭製紙所)裏-純白・表-マットブラックの板紙《オフブラック・リバーシ》新発売
山本久也(紺屋製紙)《紙バンド手芸の専門店》富士市吉原本町で8月開店
吉川正悟(日本洋紙板紙卸商業組合)卸商はいかに進化すべきか、第一段階は《紙の応援団》になること
吉田 新(竹尾)《ファインペーパーの情報発信》で付加価値創造を
吉田俊雄(日本バイリーン)不織布の可能性を引き出し海外展開で更なる企業成長を

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