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日本製紙/新代取社長に現取締役の野沢徹氏NEW


 日本製紙は4月15日、現取締役の野沢徹氏(写真)が代表取締役社長に昇格する人事を内定した。現代取社長の馬城文雄氏は代表権をもたない取締役会長に就任、また現代取会長の芳賀義雄氏は退任し、特別顧問に就任する。いずれも6月27日に開催予定の、定時株主総会と総会終了後の取締役会で正式に決定する(次号詳報)。

 〔役員人事6月27日〕
 取締役会長・馬城文雄(代取社長兼社長執行役員)▽代取社長兼社長執行役員・野沢徹(取締役兼常務執行役員-企画本部長兼管理本部長、関連企業担当)
 〔退任役員6月27日〕
 特別顧問・芳賀義雄(代取会長)

 <野沢徹(のざわ・とおる)氏の略歴>
 1959年3月10日生まれ(60歳、O型)、神奈川県出身。1981年慶應義塾大学法学部卒、同年4月十條製紙入社。2005年6月日本製紙管理本部財務部長、08年2月管理本部経理部長、09年6月兼管理本部長代理、13年4月執行役員、14年6月取締役執行役員-企画本部長、関連企業担当、17年6月取締役常務執行役員、18年6月兼兼管理本部長、現在に至る。日本製紙株式の所有数:9,509株(19年3月31日現在)

 

(Future 2019年5月6日号)

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