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三菱製紙/新社長に立藤幸博氏NEW


 

 三菱製紙は、6月26日付で立藤幸博常務執行役員(写真)が代取社長に昇任する人事を発表した。現 代取社長の鈴木邦夫氏は、代表権のある会長となる。同日開催の株主総会・取締役会で正式決定する。

 立藤幸博(たちふじ・ゆきひろ)氏は1960年10月12日生まれの58歳。大分県出身。九州工業大学大学院卒。85年三菱製紙入社、2013年 執行役員-高砂工場長兼洋紙事業部副事業部長兼イメージング事業部副事業部長兼機能材事業部副事業部長、16年 上席執行役員-同、18年 常務執行役員-同。

 〔代表取締役人事6月26日〕
 代取会長・鈴木邦夫(代取社長社長執行役員)▽代取社長社長執行役員・立藤幸博(常務執行役員-高砂工場長兼洋紙事業部副事業部長兼イメージング事業部副事業部長兼機能材事業部副事業部長)▽顧問・田口量久(代取副社長執行役員-イメージング事業部、エネルギー事業室、技術環境部管掌、北上事業本部担当、北上事業本部長)
 

(Future 2019年6月3日号)

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