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セッツカートン/新城工場を製函専門にリニューアルNEW


 レンゴーの連結子会社、セッツカートンは新城工場(愛知県新城市)のコルゲータを撤去し、製函工場としてリニューアルする。
 新城工場は、1987年に東海紙工㈱として創業、2000年10月に合併を経てセッツカートン直営工場となり、これまで段ボールシート、ケースを製造・販売してきた。今回のリニューアルでは、老朽化したコルゲータを19年1月に休止し、撤去したうえで製函設備のみを整備し、製函専門工場とする。これにより、レンゴーグループの中部地区における段ボールシートの生産・供給体制の最適化を図るとともに、ユーザーニーズへの迅速な対応と一層の品質向上を図る。

(Future 2018年10月22日号)

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