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紙パルプ 日本とアジア2026を刊行NEW


 

テックタイムスと紙業タイムス社の共同企画・編集による『紙パルプ 日本とアジア2026』を2026年1月14日に刊行した。
 本書は発展・変化するアジア経済圏の紙パルプ産業を知る恒例企画として高い評価を得ているが、今回はとくに“アフターコロナ”の下でアジア経済がどのような形で発展していくのか、また米国新大統領の下での米中貿易戦争や中国による古紙輸入規制、東南アジア諸国の成長、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)などがアジアの紙パルプ産業にどのような影響を及ぼすのかといった視点からアプローチした内容構成になっている。
B5判・本文192頁、定価 11,000円(税込・送料別)。

Ⅰ.流動化するアジア情勢と日本の製紙産業
 ・「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」構想から見た日本の製紙産業の新たな可能性
 東京大学名誉教授、日本印刷学会元会長 尾鍋 史彦

Ⅱ.不確実な国際環境でのアジア成長の鍵
 ・アジア各国の経済・産業動向
 ・米・関税ショックと中国・デフレ輸出の狭間で日本は何を目指すべきか
 ・第8回 アジア紙パルプ産業会議

Ⅲ.アジアの成長担う日中製紙の新たな役割
 ・日本/紙の利点を広くPRして底堅い需要をキープする
 ・中国/一段と厳しさ増すなか質的転換を目指す
 ・アジア主要国の紙・板紙需給/韓国/台湾/フィリピン/ベトナム/インドネシア/マレーシア/タイ/ミャンマー/バングラデシュ/インド/パキスタン/オーストラリア/ニュージーランド

Ⅳ.Future誌に見るアジアの紙パルプ
 ・貿易政策/合併・統合・再編/森林破壊防止規則/古紙貿易/市場動向/日本/韓国/台湾/中国/インドネシア/インド/オーストラリア

Ⅴ.アジアにおける紙パ関連の主要日系企業
 ・中国/台湾/韓国/フィリピン/ベトナム/タイ/マレーシア/インドネシア/シンガポール/カンボジア/ミャンマー/インド/UAE/トルコ

 テックタイムスと紙業タイムス社の共同企画・編集による『紙パルプ 日本とアジア2026』を2026年1月14日に刊行した

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