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日本製紙クレシア/コーポレートロゴを刷新


 日本製紙クレシアは4月からコーポレートロゴを刷新した。

 同社は国内家庭紙業界のパイオニアとして、1963年にトイレットロールを発売し、64年に日本で初めてティシュペーパーを発売して以降、衛生にこだわったものづくりを続けてきた。このコロナ禍で改めて「衛生」が見直される中、同社では昨秋、新たなコーポレートスローガン「衛生を、ずっと」を制定。今回の新ロゴも、世の中に衛生が広がっていくことを表現した。

 エンブレム(図)はクレシアの「やさしさ・やわらかさ・親しみやすさ・信頼」で形成され、4つが合わさった円の中の光は「衛生」を表現した。またCRECiAの〈 i 〉は、「顧客・取引先・地域社会・社員」など、衛生を通して大切にしたい人を表している。

 

(FUTURE 2022年4月18日号)

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