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大王製紙/「排泄ケア支援アプリ」で排泄ケア情報を提供NEW


 大王製紙は、在宅介護者の排泄ケア情報不足を解消するため、㈱日本エンブレースが2013年に開発した医療介護専用の多職種連携SNS「メディカルケアステーション」と連携し、「排泄ケア支援アプリ」を提供していく。4月21日からパイロット運用を開始し、10月21日から全国運用を開始する予定。
 同サービスでは、日本エンブレースにより医療介護従事者専用に開発された、完全非公開型SNSの「メディカルケアステーション」に、大王製紙が排泄ケアの情報や商品選択・使い方ガイド機能を持つオリジナルアプリを提供する。詳細は、大王製紙が3月14日に実施する「地域包括ケア医介連携研究会」で発表された。

(Future 2018年3月19日号)

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